【基礎】まず取り組むべき、家でできるトレーニングメニュー

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新宿レンタルスタジオとエニタイムフィットネス祖師谷大蔵でパーソナルトレーニングをご提供させていただいております。 詳しいプロフィールは「トレーナーについて」をご覧ください

こんにちは、Tomoです。

今回は、美脚、美姿勢、美背中、ヒップアップ、腰痛、膝痛、パフォーマンスアップに至るまでの基本の基本、

まずはこれから取り組んでほしいと考えているトレーニングメニューをご紹介しようと思います。

どこでも取り組めて簡単そうに見えてとても難しい・・・

『呼吸エクササイズ』

です。

まずはご自身の肋骨を正面から観察してみてください、

下記画像のラインがパカっと開いていたら呼吸エクササイズをおすすめします。

開く→閉じる

もしくは、反り腰だとどこかで言われたことがある人なんかも同様です。

ここが開いていると

くびれができにくい

地面が踏み込めず下半身太り・О脚

ヒップが垂れる

といったことが起こります。

ですから、この肋骨開き状態を改善してからほかのトレーニングを行ったほうが

よりキレイな下半身

綺麗なくびれ

をつくることができます。

まずはこの呼吸エクササイズを習慣化し最適な肋骨位置を獲得していきましょう。

呼吸エクササイズの方法は段階・方法いくつかありますが今回は

普通~ちょい難レベルの無難なもの1つご紹介します。

実際にやってみよう

  1. 椅子に座る
  2. 息を吐いて肋骨をしめて背中が弧を描くように屈曲させる
  3. 手で肋骨を軽く抑えながら呼吸をする
  4. 呼吸は5秒吸う・7秒以上吐く5秒止める。吸うときに肋骨が開かないように気を付ける

まとめ

呼吸のトレーニングで肋骨をしめていく

そうすると

見た目的なことで言えば

くびれができやすくなる

機能的な事で言うと

体重が足部に乗せやすくなって歩行時に余計な筋肉をつかわなくなるので

美脚につながる

肋骨の開き・横から見たときの傾きを最適化して横隔膜がしっかり動くことによって呼吸時の首回り筋肉過活動が抑えられて首・肩こりの解消につながる

などという結果を期待することができます。

それぞれトレーニング目的は変わってくるかとは思いますがまずは基本となる

エクササイズになってくるかと思いますので是非継続的に行って見てください。

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