適応障害でしんどかった、そして太ったはなし。




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新宿・小田急線祖師ヶ谷大蔵で活動中☆パーソナルトレーナー。 運動・食事・生活の習慣を見直し変えていき、いつまでも健康で美しくいるためのご提案をしています。 トレーニング内容は、体の使い方を変える×ウエイトトレーニングで綺麗な身体のライン作りをメインに、個人のご要望にお応えいたします。

新宿・祖師ヶ谷大蔵の女性専門パーソナルトレーナーTomoです。

今回は、自分が適応障害でしんどかったときのお話、

太ったはなし、そして心の健康と体型を取り戻したお話をしていこうかな、

と思います。

結論から言うとストレスと睡眠の質の悪さや不足は太る!

第一章:適応障害寸前

適応障害寸前のころの生活は

帰宅は夜23時から24時、日によっては職場で宿泊。

朝は遅いときもあるけど早い時は会社勤めの方と同じ時間に出勤で

満員電車に揺られることもしばしば。

同じような生活をしている人もいると思いますが自分にとってはこの生活

かなりしんどかったです。

勤務では、上司に意味不明な指示をだされイライラ(笑)

体も心も休まらないことがしばしばあり、ゾンビみたいな顔で出勤しエナジードリンクでやる気をだしていました。

末期には、あり得ない食生活。

お昼ご飯を外食で済ませたあとコンビニでパンやお菓子を買い

食べる。

食べ終わったあとまたコンビニでパンなどを買って

食べる。

胃がパンパンになる。

吐けないのでただただお腹が苦しい。

翌日は食事を減らす、運動する。

なんとか取り戻そうとする。

という暴飲暴食と自己嫌悪を繰り返す日々。

「もう無理かも」

「いやまだ大丈夫。ここで逃げていいのか?」

という自問自答を繰り返し

ある日突然

「…もぅ無理だわ」となり、休職することとなりました。

適応障害の診断

休職に至る前は、メンタルクリニックで診断を受けました。

「休めるなら休んだ方がいい。診断書書いてあげるから」

という至ってよくある話をされ(先生はきさくでいい人でした)

休職に至るわけですが、このメンタルクリニックでの診察で1番覚えているのは

処方された薬を飲んだあとの謎の前向き感!

「なーーんでいままでふさぎ込んでたんだろうひゃっほー」

「休職しなくていいんじゃね?!」

という気持ちでしたが、それは全力で止められましたw

第二章:適応障害で休職

ともあれ休職することとなりました。

休職中はどんなことをしていたかというと

・とにかく休みたかったら休む

・運動

・食事制限しない

この3つです。

まずは何もしたくない、休みたいと思う時は徹底的に家に引きこもり休みました。

2日3日家に引きこもりっぱなしというのもしばしば。

調子がいい時はジムに運動しにいっていました。

なぜ運動をしようと思ったかというと

薬に頼りっぱなしは絶対にやばい、と思い、

(薬の服用がやばいわけではなく依存するのが怖かった)

運動となるべく規則正しい生活で健康を取り戻すべくジムに通いました。

あと行っていた運動は朝起きてからの朝日を浴びながらのウォーキング。

自律神経を正しく作動させるために行っていました。

そして、食事制限をしないということ。

制限はストレスになるので心のまま食べることにしました。

思い出す食事は「てんや」の天丼(笑)

…そういえばこの時期以来てんやの天丼食べていないかもしれません。

さて、こうして次第に元気を取り戻し、100%ではないものの

復職することとなります。

ちなみに辞めてしまおうかな、とも思ったのですが

「いや、自分まだ何もやり切ってない」

という謎の負けず嫌い精神から復職することにしました。

第三章:適応障害からの復活

さぁ復職!

有難いことに勤務先を家から近めのところにしていただき

また何かあった時の為に人員がそろっている所に配属してもらいました。

必ず週2休む。

しんどかったら休む。

寝る

を心にきめ再び勤務にあたりました。

それは良い。問題は体型です。

復職前に多少取り戻しはしたものの過去一太っておりました。

そりゃそうです、てんやの天丼にお世話になっていたのだから。

(てんやだけではないけどてんやしか記憶にないw)

さすがにもう少しシャープにならなければ格好がつかない、と思いしっかり食事の管理をしていくのですが

制限することはやめました。

ただ体に必要なものをしっかりとっていくことにフォーカス

長い期間をかけ徐々に心と体のバランスのとれた丁度いいからだになれました。

第四章:適応障害から学んだことと実践

適応障害、というかストレスと睡眠不足がいかに脂肪をため込むか

この経験で、論理だけでなく実体験として学びました。

ストレスを完全にフリーにすることはできないけれど

自分の性質について把握し、

どんなことで自分はストレスを感じるのか

何をすれば、ストレスを軽減できるのか

を認識することはとても大切だと感じますし

その認識の下にストレスケアをしてあげる必要があると感じます。

そして睡眠の質・時間を確保すること。

睡眠が足りないのならどう確保するのか、帰宅してからどう動くのか

のマネジメントもとても大切だなと思います。

ちなみに私のストレスケアは1日引きこもることです。

最高に幸せです(笑)

入眠がしずらかったり、心が乱れて疲れているときは

ヒーリング音楽を流しながら瞑想します。

余談:ストレスで性格がおかしくなった

適応障害診断前ストレスで性格がめちゃくちゃ荒れました。

心に余裕がなく

すぐイライラする・場合によってはキレる

電車内の赤ちゃんの泣き声とか本当に発狂するくらい鬱陶しい

人に会いたくない。

ミーティングとかくだらないこと話するためにいちいち遠い距離呼び出すなク〇が!

などと思っておりまして本当に性格悪かったです。

ストレスは人変えます。

たまに遭遇する、すぐキレる頭のおかしい風なひとは

「もしかしたらめちゃくちゃ疲れているのかもしれない」

と思うようになりましたw

周りの人がイライラ・キレやすくなったら

疲れているかストレス溜まりまくっているかもしれませんので

気にかけてあげてください

小話:適応障害中にめちゃくちゃうざかったこと

ちなみに適応障害で休職中に本当にうざかったのが

会社の社長と月1の面談及び書類の提出。

書類は郵送でいいし、

社長と別に話したくないし今の社内の情報も本当にどうでもよかったw

でもメンタル死んでるから

「会いたくないです」とも言えないんですよね~

さいごに

というわけで、適応障害になった経験と太ったことと、

そのあと心身健康にあるための実践の簡単なお話をしてみました。

ストレスと睡眠不足はやはり太りやすくなるのではないかなと

実体験として感じております。

そして規則正しい生活

栄養にフォーカスした食生活

良い睡眠

適度な運動・トレーニング

といういかにも健康的な生活をすることで

適度な体型・心の健やかさ

が保てるなぁと思いますので

しっかり生活をマネジメントして、自分に合った生活習慣を獲得していきましょう。

 

 

 




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