ぽっこりお腹にならない賢い食べ癖

ぽっこりお腹




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新宿・小田急線祖師ヶ谷大蔵で活動中☆パーソナルトレーナー。 運動・食事・生活の習慣を見直し変えていき、いつまでも健康で美しくいるためのご提案をしています。 トレーニング内容は、体の使い方を変える×ウエイトトレーニングで綺麗な身体のライン作りをメインに、個人のご要望にお応えいたします。

30代、今の自分はまだ平気だけど…

親を見るとぽっこりお腹で、将来の自分もああなるのか??

と不安で夜も眠れない、そんな悩みを吹き飛ばすのが今回の記事となっております。

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

東京・女性専門ボディメイクパーソナルトレーナーのTomo(@DayoTomofitness)です。

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というわけで、ぽっこりお腹にならない賢い食べ方、習得していって下さい!

ホルモン『GIP』を知ろう

キーワードは『GIP』。

GIPとは、食べ物を食べた時に小腸の上の方から分泌されるホルモンです。

小腸とはこれ⇓小腸上部

GIPのはたらき

さてこのGIPの作用の1つとして

◆脂肪蓄積を活性化させる

があげられます。

なんと!なんだか有難くない働きをするようですね・・・

GIPの分泌が促進される食事があった!

この有難くない作用のあるGIPですがこちらのホルモン氏の分泌が促進されてしまう食事がわかっているのです。

それは・・・

 

『高脂肪食』

 

これによりたくさーーーん分泌されてしまうのです。

つまり

脂っぽい肉とかばっかり食べたまくったら

GIPによって脂肪蓄積されやすくなりますよ、ということです。

実際の実験でも

普通マウスとGIPが働かないマウスに高脂肪食を食べさせたところ、

普通マウスは内臓脂肪が増えていた、という結果がでています。

つまり、高脂肪食でGIPが作用して内臓脂肪がふえたということですね。

参考:http://www.jasso.or.jp/data/topic/topics8_14.pdf

遺伝子が多いと内臓脂肪がふえる

日本人を対象にした実験で

◆GIPとGIP受容体(GIPの受け皿)の遺伝子多型が多いほど内臓脂肪の蓄積量が増える

ということも明らかになっています

参考:https://www.kao.com/jp/corporate/news/2015/20150514_001/

つまり、遺伝子によってもGIPの働きやすさが決まっていて、多いと内臓脂肪が蓄積しやすい。ということです。

この遺伝子が多くて、かつ、高脂肪食をとっていたら、

内臓脂肪が蓄積し、ぽっこりお腹となってしまいますね。

まとめ

というわけで、

遺伝子がどうなっているか、わからないけど

もしかしたらGIPとGIP受容体の遺伝子多型が多いかもしれない、

ぽっこりお腹にはなりたくない!

そんなあなたは

◆高脂肪食の摂りすぎに気を付けましょう

食欲を抑える方法~超簡単~

2018.06.23

上の記事も参考にして

◆食物繊維の多い野菜から食べる

も、あなたの食習慣に取り入れてみて~!




【記事一覧】他の記事も見てみよう~

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